私がボンドルド受けのネタを書いたり妄想したりする際、その根底にある背景設定(基盤)はこのような感じです。
プロフに書くには長すぎたので、別途こちらにまとめました。

私の「メイインアビス」および「イフロント」は、ボンドルド総受けの世界観を基盤としています。 そのため、グェボ、ギャリボ、ビドボ、祈ボ、モブボなど、多彩なボンドルド総受けカップリングが同一の世界観の中に共存しています。
物静かな性格のビドゥーや理性的なギャリケーはともかく、「若くてチャラいグェイラ」までいるなんて…? 「血のイドフロント、痴情劇の始まりじゃない!?」と思われるかもしれませんが…。
ボンドルドがゾアホリックにより、アンブラハンズに対して絶対的な支配者(上位)の立場にあるおかげで、たまに小さなトラブルはあっても、それなりに平和な(?)状況が維持されています。
(くぅ〜!絶対的な支配者と、自らを捧げた隷属者だなんて、個人的にめちゃくちゃ大好きな祈ボ設定です!!)
もちろんボンドルド自身は争いの勝敗や上下関係にこだわらず、自分が支配者であることをあえて誇示しません。 そのため、アンブラハンズや他の人間たちはしばしば「自分が上だ」「自分が主導権を握っている」と錯覚しますが、これは人間の可愛らしい傲慢に過ぎません。
すでに公式設定で、ボンドルドの精神性は生物ではありません。そのため、私はこの設定を基にボンドルド総受けを「人間×人外」の感性で愛でています。
人間は道具や武器などを利用して人外の肉体に勝つことはできても、超越した精神性までは最後まで屈服させることはできないと考えています。だから私は、ボンドルドが肉体関係では総受け(受ける側)であっても、最終的な精神的優上(上位)に立っているのが好きです。
同じ脈絡で、ボンドルド総受けの最大の魅力はやはり、他人を圧倒する精神的な魅力にあると思います。
威圧感、カリスマ、数言の対話だけで生命や未来まで捧げさせる危険な魅力(妖艶さ)…。 そこに「得体の知れない何かが仮面被ってヒトの真似事をしている」という奇怪さまで。
しかし、このような要素があるにもかかわらず、作中で彼が掲げる最も重要なキーワードは「愛」です。そしてボンドルドは他人に愛を強要し渇望するのではなく、ただ愛を与え「受け入れる」存在であるからこそ総受けなのです。
はぁ〜…人外の奇怪さを持ちながら、愛のぬくもりまで持った「愛のママン」だなんて…。
これが黎明…深淵の光…💕
私はこのようなボンドルドに魅了され、作中で生命と肉体、そして未来までも捧げた人間たちこそがアンブラハンズなのだと考えています。 祈手のすべてのアイデンティティは、まさに黎明卿のために存在します。遊興や過去の縁はあったとしても、ゾアホリック以降の最優先事項はただ黎明卿だけです。
プラトニックであれ、エロスを含んでいようと、あるいは信仰心であれ何であれ、すべてのアンブラハンズはそれぞれのやり方でボンドルドを愛慕しています。
そうでなければ、狂った特級遺物であるゾアホリックが成功したはずもなく、ついに「黎明原画」でボンドルドのために後光となったはずもありません。それゆえに…私にはもうイドフロントが…凄まじい魅力を持つボンドルド総受け世界観にしか見えませんね…💕
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